fiola(フィオラ)

原田梢(violin)、中島知恵(violin)、栗井まどか(viola)、
佐藤万衣子(cello)の4人で結成されたストリングスカルテット。
原田、中島、栗井は、高嶋ちさ子プロデュース『12人のヴァイオリニスト』の初期メンバー。
『fiola』とはフランス語で花や女性、香水を入れる小瓶を意味することから、
アロマを焚き、香りと音楽の融合を楽しむライブを定期的に開催。
時にはアロマキャンドルや生け花、和楽器、日本舞踊とコラボレーションするなど
【心と体を元気に】をコンセプトに五感で楽しむ弦楽四重奏の新たな可能性を追求している。
2012年、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大規模の観光イベント『JATA旅博2012』で演奏会およびトークショーを行う。
オリジナル楽曲が全編を通して使用された台湾の旅プロモーションビデオにも出演。
2015年、CDアルバム『35周年 近藤真彦×伊集院静=24曲』にレコーディング参加し、12月には全国ツアー最終公演の日本武道館に出演。
同年、Jリーグの年間表彰式『Jリーグ アウォーズ』ではオープニング演奏で注目を集め、
また全編を通して演奏をする様子がBSスカパー!で生放送された。
2016年6月から東京ディズニーシー15周年を記念した"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"イン・コンサートでは、
fiolaを中心とするメンバーで構成されたオーケストラで全国コンサートツアーに出演。
アーティストとの共演も数多く、これまでに近藤真彦、嵐、KinKi Kids、Hey!Say!JUMP、Crystal Kay、THE YELLOW MONKEY、
坂本冬美、布施明、八神純子、高橋ジョージ、五輪真弓などのレコーディングに携わる。
その他、宝塚やブロードウェイミュージカルの演奏など、ジャンルにとらわれない演奏スタイルで活動の場を広げている、いま注目の弦楽四重奏グループ。